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過食や食に対する認知が潜在意識下で健康な状態に変わり、過食衝動を改善していきます。
■適応できる障害と症状
過食が止まらない方
過食嘔吐の方
自然食嘔吐の方
下剤乱用の方
チューイング(噛み吐き)する方
過度の運動をする方
生理が止まってしまった方
ダイエットをしてリバウンドを繰り返している方
心理療法とは、カウンセリングという呼び名で日本でも浸透してきましたが、アメリカ、ヨーロッパ諸国では国が効果を強く認め、国家予算を毎年3000億円以上使い、この心理療法、カウンセリングを国家プロジェクトとして国民に啓蒙推進している最先端の精神医療です。
諸外国では、歴代大統領を始め一流のスポーツ選手やスーパースター等には、必ず専属のカウンセラーが付いており心理療法を受けています。
精神病患者は、ほぼ全員が心理治療を受けており、一般の方も病気になる前の予防医学として広く利用され普及しています。
近年日本でも自殺者、精神病の急激な増加を危惧し、やはり国家プロジェクトとして、この心理療法を広めることと、カウンセラーを養成するために動き出しています。
私どものプログラムは脳内の潜在意識に入り込み、、認知そのものを健康な状態に、もう一度戻してあげる療法です。
ここで、アメリカの薬物療法と心理療法を比較実験した治験データをご紹介します
薬物療法と心理療法比較実験
アメリカのペンシルベニア大学ラッシュ教授の研究が学会で過去に反響 を呼んだ実験結果です。
44名のうつ病歴8年以上で、医師を2回以上変えた患者さんに1年 間、抗鬱剤を飲んでいただいた25名のグループと、心理療法のみで治 療した19名のグループに分けて得られた比較実験です。
抗鬱剤のみで治療した患者さんは、25名中 完治が5名 改善が7名 諦めた5名 脱落8名(副作用による)心理療法のみで治療した患者さんは、19名中 完治15名 改善2名 諦めた1名 脱落1名(行方不明)
という結果が学会に発表されました。
心理療法の完治率は79%
薬物療法の完治率は1 2%
と大きく完治に差があることが理解できます。
また、脱落者も心理療法は1名行方不明に対して、薬物療法は8名 が副作用による脱落でした。
いかがでしようか
もちろん、薬物療法も年々良い薬が開発され、必要な時には薬物療法はとても切です。
また、心理療法だけでなく、薬物療法と両輪で、これからの精神医療は発展して行くべきだと思っています。
しかし、ご紹介した治験データは、精神医療界では知らない人はいない、とても有名な治験データであることも事実です。
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