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●社会人のための中学英語やり直し教材としてなら最短三ヶ月で終了!!
-----日常会話に役立つ約3,400の英文を生産できます!!----
日本文が読み上げられ,続いてにネイティブスピーカーよる音声が流れます(約180分)
日本で英会話を教えているネイティブスピーカーに「日本人はどうして文法にこだわるのか?」とよく聞かれます。彼らは「助動詞+原形の動詞」とか、「進行形はbe動詞+現在分詞」といった説明が自分たちにはわからないとよく言います、
私も予備校で教えていた頃に、「先生、授業中に説明していたSVOやSVOCって何のことですか?」と聞かれたことがあります。よく聞くと彼は帰国子女だったのです。それでも彼は英語はぺらぺら。文法問題でも高得点を取っていて東大受験コースに入っていました。
どうして日本人は「英語音痴なのか」、答えは簡単です。学んできたものが教育文法であり、読解のためのものだからです。
英語学習に関わらず、外国語の習得というものは、自分が表現したいことをどのようにして外国語に変換するかが、主目的となるべきです。
しかし日本の英語教育ではそれがほとんど無視され、英語をどのようにして日本語に変換するか、これが目的となっています。しかも英会話といいうのは、瞬間の英作の連続です。しかし学校英語における英作は、基本文を丸暗記してその中の単語を入れ替えただけの試験用のためのものでしかないのが現実です。
ネイティブの人たちや私たちと同じ非英語圏のヨーロッパやインド、中国の人たちと私たち日本人が根本的に異なるのは、彼らが「自分が表現したいことをどのようにして英語に変換するか」という学習を受けるからです。彼らはワンフレーズ、つまり片言でも言いたいことを表現しなさい、という教育を受けます。そしてそれをキチンとした表現へと導くのが教師の役目であり、そのために教えるのが文法(当たり前ですが、これは教育文法ではありません)です。
もちろん彼らの英語・英会話の授業を再現することは不可能です。しかしそれをきちんと順序よく有機的にまためたものがこの教材です。
本教材は、書いて聞いて覚える英語教材「コミニカ中学英語基礎編」を、見て聞いて覚える教材として社会人のために再編集した「中学英語やり直し教材」です。
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