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《風鈴CDはここがポイント》
point1.四季を通じて聴ける癒しの風鈴サウンド。
point2.心地良く、自然に包まれるような「1/fのゆらぎ」。
point3.脳の活性化に効果的な「高周波」。
point4.癒しの森七沢の自然の音を収録。
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サンプル曲
http://www.lifeact.jp/kazaoto/sumple3.wma
〜風鈴CDの3つの効果〜
医学博士 篠原佳年先生(NPO聴覚カウンセラー協会理事長)寄稿
●心地良く、自然に包まれるような「1/fのゆらぎ」
大きくなったり小さくなったり、強くなったり弱くなったり・・・。連続的でありながら、一定ではない揺れのことを「ゆらぎ」と言います。
ゆらぎに含まれる波動をf(周波数=frequencyのf)で表すと、人の生体リズムや自然界には、1/fというゆらぎがあるといわれています。1/fゆらぎは、心臓の鼓動、ニューロンの神経伝達など私たちの体内にも存在しています。
風鈴の音色、自然界の川の流れ、川のせせらぎや虫の声などにも1/fのゆらぎがあります。お互いの振動が共鳴すると、美しいと感じたり、心が和んだりするのです。
また、1/fゆらぎは、α波(心身ともに安らいでいる時に見られる脳波)を誘発し、私たちを安らぎへと導いてくれます。音楽を聴くと1/fゆらぎの波長が聴覚を通して直接脳にはたらきかけ、脳の自律神経の調整によって感情や情緒を安定させます。
1/fゆらぎは、「周波数ゆらぎ」と「振幅ゆらぎ」の2つの性質を持っています。
「周波数ゆらぎ」は音の高低のゆらぎで、小川のせせらぎ、小鳥の声、波の音など単純な自然の音や、人が弾くバイオリンの音色などに含まれています。
「幅ゆらぎ」は音の大小のゆらぎで、お寺の鐘や風鈴がこれにあたります。また、風鈴でもセラミックなどの風鈴ではなく手作りの江戸風鈴の方が「振幅ゆらぎ」がおこりやすいようです。
●脳の活性化に効果的な「高周波」
一般的に高周波領域の音には、癒しの効果があると言われています。高周波数領域の音の代表的なものは小鳥の鳴き声があります。小鳥の鳴き声を聴いて恐怖感を覚えたり、緊張したりする人はほとんどいないでしょう。むしろ、すがすがしく感じたり、リラックスするのではないのでしょうか。
高周波数の音は、繊細な音・詳細な情報を含んだ音・微妙なニュアンスを伝える音です。これらの高周波数領域の音は、脳の高等な部分で処理されると言われています。さらに、高周波数の音はやさしい音のため、リラックス効果があるとされています。
風鈴の音には、小川のせせらぎや小鳥のさえずりなど自然界にある癒しの音と同じ3000ヘルツ以上の高周波音が含まれています。高周波音は脳内のストレスを抑制したり、思考・運動能力を活性化させるホルモンの分泌をさかんにする働きがあります。つまり風鈴の高周波音が元気とやる気を生み出してくれるのです。
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サンプル曲
http://www.lifeact.jp/kazaoto/sumple3.wma
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