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シンフォニア・パルナソス【マンドリン合奏曲のスコア+パート譜セット】
姫路パルナソス・マンドリン・オーケストラの為に書かれたこの作品(2010年6月初演)は、最初に「シンフォニア・パルナソス」というタイトルが決定してから一気に作曲がはかどりま した。
依願を受けて、まず最初に「姫路城」がイメージに浮か んできましたが「パルナソス」というギリシャ神話に出 てくる名前が、どうしても頭から離れません。
アポロンとミューズ達が住んでいたという山パルナソ ス、詩や音楽の神ミューズのイメージがどんどん大きく なり、ついに「シンフォニア・パルナソス」というタイ トルが浮かび上がって釆ました。
Sinfoniaというのはギリシャ語を語源とするイタリア 語ですが「音が一緒に美しく鳴り響く」という意味を本来持っています。
「マンドリン合奏の本来の美しさ、そ して音楽の本来の美しきに率直に感動する所から作曲を 始めよう」と思った瞬問から自然にメロディやハーモ ニーが沸き上がって来ました。
マンド1)ン・オーケストラの各楽器を、出来るだけ自然 に鳴り響かせ、美しく豊かな音で音楽を歌い上げる事が 出来るように留意して作曲しました。
【★★】の技術で【★★★★】の効果が出るように作曲されています。
YouTubeで、初演の演奏を見て聞く事が出来ます。
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