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飲食店にとってメニューブックは、お客様が最初に“これから何を食べようか?何を飲もうか?”と決めるための大切な販促ツールです。文字だけでは伝えきれないお料理の内容やボリュームを伝えるには、写真の右に出るツールはありません。
そこで最近では多くの店舗でパソコンを使ってメニューブックが作成されていますが、残念ながら料理写真については、まだまだ問題があるようです。プロに依頼するには多くの費用が必要ですし、メニューが頻繁に変わることを考えればそれも現実的ではなく無駄な経費です。
お客様はメニューブックを見ながら、どんな料理が食べられるのか期待に胸膨らませて注文するのですから、汚れたメニューブックや美味しそうに見えない料理写真では、せっかくの期待もしぼんでしまうし、もちろん売上もUPしなければ客単価も上がりません。
昔はフィルムでしたから、せっかく厨房スタッフに作ってもらった料理がピンぼけに撮れてしまっても現像するまで分からなかったのですが、今はデジタルカメラが主流なのでその場で確認できます。失敗した理由やその解決策が分かっていれば、その場ですぐに撮り直すこともできるため、イメージする写真に近づけていくことが可能です。
より魅力的な写真を撮るためのポイントや、あると便利な機材とその使用方法など、この小冊子では、素人でも失敗しない撮影テクニックをご紹介しています。明日からでもチャレンジしていただける内容ばかりですので、大変実用的です。
皆様の店舗の売上UPに少しでもお役立ていただければ幸いです。
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